どうしてカーテンに登るの?猫の気持ちを知ろう
「気づいたらカーテンの上に猫が…!」「毎回よじ登ってボロボロ…」
そんな経験、ありませんか?猫がカーテンに登るのには、ちゃんと理由があります。
遊びたい・狩り気分
ヒラヒラ揺れるカーテンは、猫にとって「動くおもちゃ」に見えることも!獲物を狙う本能がうずくんです。
高い場所が好き
猫は本能的に「上の方が安全」と感じる生き物。カーテンレールはちょうどいい高さと感じているのかも。
退屈やストレスのサイン
運動不足や刺激の少ない環境では、カーテン登りが「ストレス発散」に。
まずは「ダメ!」と怒る前に、猫の気持ちや状況を観察してみましょう。
いきなり結論ですが、カーテン登りは遊びと本能によるものです。叱るより「登ってもいい場所(キャットタワー)」を用意するほうが、確実に減らせます。
放置するとどうなる?カーテン登りのリスク
カーテン登りは見た目がちょっと可愛い…でもそのままにしておくのは危険です⚠️
- 転落・ケガのリスク
カーテンが外れて落ちたり、爪が引っかかってケガをすることも。 - 家具やカーテンの破損
お気に入りのカーテンがボロボロに… - 「登ってOK」と学習する
叱られなければ「ここは遊んでいい場所」と覚えてしまいます。
事故やクセになる前に、やさしく対策を始めましょう。
カーテン登りを防ぐための工夫としつけ
カーテン登りをやめさせるには、「登っちゃダメ」より「登っていい場所」を用意するのがコツです。
キャットタワーや猫棚を設置
高いところが好きなら、安全に登れる場所を作ってあげましょう。
カーテンの素材を見直す
引っかかりやすい素材を避け、滑りやすい布に変えるのも効果的。
カーテンを短くする or ロールスクリーンに変える
登れる余地を減らすことで、そもそもよじ登れなくなります。
登ったときは騒がず静かに降ろす
大声や叱りは逆効果。無言でやさしく降ろして、「楽しくない」と教えます。
上下運動できるおもちゃで遊ぶ
十分に体を動かすことで、カーテンへの興味が減ることも。
🛒 おすすめの対策グッズ
1. 【窓際にも置けるスリムキャットタワー】
👉 窓辺に設置できて、猫の「登りたい」本能を満たせる。
2. 【すべりやすい猫対策カーテン】
👉 引っかかりにくい素材で、猫がよじ登るのを防止。
3. 【上下運動ができるおもちゃ】
👉 くるくる動くネズミで、猫の狩り欲求を発散。
❓ よくある質問
Q. いつになったら登らなくなる?
A. 体が重くなる1〜2歳ごろから自然に減る子が多いです。子猫のうちは対策しつつ見守りましょう。
Q. カーテンを変えるなら何がいい?
A. 爪が引っかかりにくいツルツルした素材の生地がおすすめです。
📝 まとめ|「ダメ!」より「ここならOK」を教えよう
猫がカーテンに登るのは、本能や退屈からくる自然な行動です。
でも、事故や破損を防ぐためには環境を整えてあげることが大切。
- 安心して登れる場所をつくる
- カーテンの素材や長さを見直す
- 退屈させない工夫をする
やさしい対策で、お互いにストレスのない暮らしを目指しましょうね。
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